機械・施設紹介
machinery
ほとんどの機械を自社整備で対応出来る様になりました。
トラクター
水稲用として主に稼動しているのは50PS級4台、40PS級3台、30PS級2台。野菜の畝立て機は石灰、元肥、農薬散布、畝立て、5作業が同時にできます。
播種機
全自動播種機で1時間当たり400箱の能力があります。平成30年度からは1箱当たり乾籾250g播きに変更して育苗作業の省力化を図っています。
1,000箱収容する育苗ハウス5棟で育苗しています。
育苗ハウス
間口6m、長さ43~45mのビニールハウス5棟を所有し、水稲の育苗に使用しています。すべてに灌水装置が設置してありますので、日々の水かけ作業は、コックを開けて電源を入れるだけです。5棟で5,000枚の育苗が可能です。
田植機
田植機は6条植え1台と8条植えが2台、元肥、箱処理剤、除草剤散布の同時作業が可能です。全機種田植機はGPS付きで、株間や施肥量のキープ、直進キープ機能もあります。
防除機
ドローン2台とハイクリブームがあります。ドローンは主に水稲・野菜、ハイクリブームはブロッコリーで使用しています。
コンバイン
4条刈りで70PS級3台と5条刈りで70PS級1台、90PS級1台 合計5台のコンバインで収穫作業を行います。
乾燥調製施設
3ヶ所の施設で5インチ籾すり機2台、6インチ籾すり機1台、乾燥機12台、色彩選別機3台、フレコン計量機2台等により、約100haの米を全数量自社で調整しています。
KSAS
(クボタ営農支援システム)
圃場マップ登録・作業日報・昨付計画・圃場台帳等の管理を行っています。個々の社員はスマホで閲覧。入力も簡単に行えます。
xarvio(ザルビオ)
フィールドマネージャー
衛生画像を使ったシステムで、真上から見た圃場の地力ムラ・生育ムラを確認し最適な施肥コントロールを行うことができます。衛星画像データで圃場に行かなくても生育状況が確認でき、AI分析により最適な時期に施肥や防除作業等を行うことができます。